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サーフィン

パプアニューギニアでのサーフィンの特色は何といっても「コンスタントなファンウェーブ」と「管理されたサーファー数」によってサーフスポットの高いクオリティが保たれていることでしょう。近年では隣国オーストラリアのサーフィン界からもこの点が注目を集めるようになってきました。日本からのパッケージツアーの料金は、東南アジアのように安くはありませんが、そのクオリティにはそれだけの価値があります。

パプアニューギニアでのサーフィン

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パプアニューギニアでは、北西からモンスーンのうねりが到達する10~4月、南東から貿易風のうねりが到達する6~9月にその方角に面した海岸線で波が割れています。しかし現在サーフスポットとして海外からのサーファーを受け入れている場所はケビエン、バニモ、マダンの3箇所で、すべてモンスーンのうねりが入る11~3月をコアとした期間に限られています。シーズン中はほぼコンスタントにうねりが入りますが、近年の世界的な気候変動でシーズンが若干ずれたり、波のサイズが変わったりすることがあります。

国土の97%が私有地のこの国では、先祖伝来の地主制度が根強く、土地と共に海岸やリーフも慣習的に所有権を有しています。従って波があるといってむやみに海に入ると、ローカルの人たちに不法侵入とみなされトラブルになります。

現在パプアニューギニアにはパプアニューギニア・サーフィン協会”Surfing Association of Papua New Guinea”があり、サーフロッジや沿岸部の所有者と連携して、サーフスポットへのサーファー数を管理するとともに、その地域社会の維持・発展に貢献しています。そしてこの協会の認可を受けてサーフィンを楽しむことが一番安全で確実な方法といえます。上記3箇所のスポットはいずれもこの協会に属するサーフロッジによって管理され、日本でも一部パッケージツアーに取り入れられていますので、こうしたパッケージツアーを利用されることが一番安心です。

パプアニューギニアのサーフスポット

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ケビエン

かつて抱井保徳氏が「ここが天国に一番近い島」と絶賛したヌサアイランドリトリートが管理するスポット。ケビエンは首都ポートモレスビーから直行便で1時間半、ニューアイルランド島北端の町で、ダイビングスポットとしても知られています。サーフシーズンは11~3月がコアな時期となります。

サーフスポットはケビエンのあるニューアイルランド島と対岸のニューハノーバー島に挟まれた海峡に点在する小島の周辺に点在しており、ボートで巡ります。この海峡の北向きが太平洋、南向きがビスマルク海で、北西のフィリピン沖からのうねりは、北側の太平洋から入り、小島脇のリーフやケビエン北側の海岸線の随所で割れています。

中でもケビエンの浜辺から小船で15分ほどのポイント群が、深度もあり底はデッドリーフで、安心して楽しむことが出来るでしょう。波のサイズは平均で胸~肩のファンウェーブです。代表的なポイントは、レギュラーならヌサリク島のロンロンライトで、その名の通りいつまでも続く極楽なファンウェーブ、グーフィーならヌサ島のヌサレフトで、太平洋側に開いておりやや大きめの波が期待できます。

ラル島、ナンゴ島の小島は両端でライトとレフトに割れています。またケビエンの海辺に建つマラガンビーチホテル脇にピキニニというライトハンドのポイントがありますが、底はライブリーフで水深も浅いので上級者向けです。

ケビエンのサーフトリップは沖合のヌサ島にあるサーフロッジ、ヌサアイランドリトリートに宿泊しながら楽しみます。ロッジの設備はとてもシンプルで、ファン付きのお部屋に雨水のシャワーとなります。宿泊はシャワー&トイレ付のプレミアムバンガロー、共同トイレ&シャワー利用となるバンガローの他、大人数向けのシャワー&トイレ付2階建バンガローもあります。

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バニモ

ここはパプアニューギニア・サーフィン協会会長のアンドリュー・エイベル氏が地元住民の理解を得ながらバニモ・サーフフクラブを設立してローカルサーファーを育成しているスポットで、メインスポットのあるリド村にバニモ・サーフロッジをオープンさせました。 首都ポートモレスビーから空路で約2時間半、ニューギニア島のインドネシアとの国境の町がバニモです。バニモはパプアニューギニアの太平洋岸の中で最も西に位置していてフィリピン沖からのうねりを受けやすい場所にあり、沿岸部ではあちこちで波が割れているのを見ることができます。

バニモの町から車で30分ほどのリド村は、海岸で海に突き出た細長い岬にあり、岬の両側でライトにレフトに割れています。基本ビーチエントリーで、風が出てくると村の中を通って徒歩10分程の反対側へ移動して楽しむことができます。リド村はパプアニューギニアの豊かな自然に包まれた典型的な海沿いの村で、村人は素朴でとてもフレンドリーですので、村人に敬意をもってマナーよく楽しんでください。村の中のバニモ・サーフロッジは波を見渡すことが出来る絶好のロケーションで、また近くには冷たい川の水が流れ込む池があり、火照った体を冷やしたり、潮抜きをするのに最高です。

サーフガイドもリド村に住むバニモ・サーフクラブのローカルサーファーなので安心です。コアとなるシーズンは11~3月で、波のサイズはケビエンよりやや大きめで肩~頭サイズの波を期待できます。

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マダン

マダンはビーチリゾート、ダイビング地として知られ、首都ポートモレスビーから空路、約1時間、ニューギニア本島の北海岸線にあり、バニモと同様にフィリピン沖からのうねりを受ける好位置にあります。

バニモの町から車で30分ほどのリド村は、海岸で海に突き出た細長い岬にあり、岬の両側でライトにレフトに割れています。基本ビーチエントリーで、風が出てくると村の中を通って徒歩10分程の反対側へ移動して楽しむことができます。リド村はパプアニューギニアの豊かな自然に包まれた典型的な海沿いの村で、村人は素朴でとてもフレンドリーですので、村人に敬意をもってマナーよく楽しんでください。村の中のバニモ・サーフロッジは波を見渡すことが出来る絶好のロケーションで、また近くには冷たい川の水が流れ込む池があり、火照った体を冷やしたり、潮抜きをするのに最高です。

サーフガイドもリド村に住むバニモ・サーフクラブのローカルサーファーなので安心です。コアとなるシーズンは11~3月で、波のサイズはケビエンよりやや大きめで肩~頭サイズの波を期待できます。

 
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