









4月1日に発売された雑誌「BRUTUS (ブルータス)」の特集「森に還る」にパプアニューギニアの森が登場。
弊社取材協力によりハイランド地方の熱帯雨林に民族や個性的な動物たちが登場しています。
ぜひご覧ください。
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ゴロカトレック&ツアーズの見形です。
パプアニューギニアと言えども、貨幣経済はもちろん浸透してきているのですが、しかしながら、未だに貨幣が入ってくる以前から価値が高かったブタ、この価値は決して衰えません。まさに「ブタは金なり」という証拠をここでご紹介したいと思います。
これは、パプアニューギニアの2大紙「ポストクーリエ」の新聞の中の広告です。


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パプアニューギニアは、公衆トイレがほとんどないことです。とは言え、全くないわけではないですが・・。例えばスパーマーケットに行ってもトイレはありません。ホテルにはありますが、一般の通りがかりの人は中に入れません。そのような事情もあって、私もトイレは一日朝晩2回のみという体調になってしまいました。

ここで紹介したいのは、村の中にあるトイレです。よくお客様を連れて観光で村を訪ねるのですが、そのときもやはりお客様のためにトイレが必要です。村人も普段の生活では、一応トイレらしいものがあるのですが、中には何も囲いのない茂みの中、というのも少なくはありません。その中でお客様ように用意されたトイレ。全て、周りの草木の天然素材で造られている素朴なトイレ。

中はどうなっているかというと・・・・・、穴があるのみです。穴の奥は、大きな穴が開いているだけで、日本の昔のトイレみたいです。その違いは、日本は、溜まってきたものをくみ出して肥料なんかにしていたようですが、ここの場合、そのまま溜まってくると埋めてしまいます。そして、この近くにバナナなど植えておくと、バナナの成長の良いこと、この上なしです。これこぞ、究極のエコ、全く無駄がありません。

ゴロカトレック&ツアーズの見形です。パプアニューギニアと言えば赤道近く、南国パラダイスのイメージだと思います。しかし、驚くなかれ、ここ南国にも雪が降ります。
ここは、パプアニューギニアの最高峰4509mの山頂近く約4300m付近です。私は4年ぶりに雪をこの目で見たので、感動!と言いたいところですが、実は前日午前10時くらいから降り続いた雨で私たちのテントの底が浸水して、一晩中、凍える夜を過ごした私としては、その雪を見て、「お前のせいか!」と叫んでしまうところでした。雪を愛でる日本人の心はどこでいってしまったのか・・・・・(悲)。
私の記憶では、ある本にウィルヘルム山には雪が積もるというのを目にしたことがありますが、私の6回のウィルヘルム登山経験ではありえなかったので、実は信じていませんでした。しかし、地元の長老などに話を聞くと、ウィルヘルム山は山頂が光る事があったと言います。これは、一説には、雪が日光で反射して、光って見えたのではないか、と言われています。つまり、昔から雪が降っていたのです。しかし、近年では積もることがなくなった、イコール光らなくなったに通じます。雪がめっきり見えなくなった、これも地球温暖化の影響かもしれません。
今、ポートモレスビーではパプアニューギニアの国民体育大会、とも言うべき、「PNG GAMES」が行われています。パプアニューギニア各地から、サッカー、ラグビー、バスケットボール、陸上競技、ウエイトリフティング、ボクシング、など各種チームが参加しています。
昨日は、いつもゴロカで観光客の皆さんがお世話になっているお礼に、東ハイランド州のチームを訪問。20Kgのライスバッグx3、鶏肉パックx20、缶詰の肉x60個などを寄贈して、激励してきました。彼らはポートモレスビー郊外の小学校に寄宿しながら、自分たちで持ち込んだ野菜などを調理して食べていましたので、久しぶりの肉に大感激!
東ハイランド州のメダル獲得数は現在、NCD(首都特別区)州、モロベ州に次いで第3位。一杯食べてパワーをつけて、最後まで頑張ってください。
