ワリンディの恵子です。こんにちは。最近、いつものことですが水温が少し下がりだし、といっても29度以上はあります。間違いなく。それにつれてハンマーヘッドとかが出てくる…というのが毎年のことなのですが、今年も出ました。去年は4月10日過ぎだったので、すこし早いですが、いいことです。4日前にあるリーフで出た、ということで、昨日ハンマーを見る可能性が高い、イングリッシュショールで潜りました。ワリンディのオーナーは、タンクをたたきながら潜るとその音がハンマーの興味を引き、ハンマーが出てくる!と信じています。昨日もたたきました。最初は出ませんでした。深さも十分深く潜ったのに。彼もあきらめてリーフの上に上がったころ、壁の外になんかサメが、と見るとハンマーでした。そこで彼はまたタンクをたたき始めました。私は写真を撮るため近くによりました。するとオーナーが追っかけるな、といいます。ボートの上で<私が追いかけたから逃げた!>といいます。でも私は、<ハンマーは音が嫌いだから逃げたんだ>!と反論。でもオーナーは<音を出したからよってきたんだ!>と主張。私は、<デモなんで音を出していたときでなくて、静かになってから、ぜんぜん違うところで出てきたの?>…どちらも水掛け論。どっちにしても見たには違いないのだから。そして今回は今までハンマーは何回も見たことはあるけれど、10年目にして始めて写真を撮りました。オーナーに止められながらも。
ダイビング通信の最近のブログ記事
ワリンディの恵子です。季節的に言うと、今は雨季。確かに1月から2月の最初にかけて雨が降りましたが、最近は天気も回復して、海も穏やかで、でもいつもながらにダイバーが少ない! そんな中、アメリカから来た雑誌の取材の人と、潜りましたが、ダイビングのほかにドルフィンを見たい、というのがリクエストでした。オルカならもっとよかったですが。そしてリクエストどおりに毎日イルカが出ました。一日目はあまりフレンドリーではないでしたが、日に日にフレンドリーなイルカと遭遇!ドルフィンネットもセットしているかがこのとおり!目の前を泳いでくれました。


こんにちは、ワリンディの恵子です。日本ではバナナダイエットがポピュラーになってからというものバナナが少し高くなったらしいですね。ここPNGではバナナは豊富、とれたて新鮮、おいしい、そして安いです。毎日近くの主婦が自分のガーデンでできた果物、野菜を売りに着ますが、今日の朝はバナナがいっぱい。右上にある、木のボールにたくさん入れて頭に載せ歩いてきます。少し青く見えるでしょう、日本人ゲスト、外人ゲスト、皆さんこれはまだ食べれないでしょう?と聞きますが、これはこういうものなんです。青いバナナ。待っていても決して黄色くはならない。でも甘いし、おいしい、安い!一番上の写真は、2キナ。80円しません。1本でなくてこの1房で。今日はこのほかにもバナナ数房、そしてパイナップル1個(これも100円くらいでした)の購入でした。
ワリンディの恵子です。いつも思うのですが、日本人ダイバーと外人ダイバーで大きく好みが違う点!!何だと思いますか?ウツボ!ミノカサゴ!そしてレック!この間リスナンのピーさんの記事を見ていて思いました。PNG中に飛行機は落ちているみたいですが、ここワリンディにもあります。2000年まで誰も知らなかった。ナマコとりの素潜りダイバーがなんか砂地に不自然なくらい大きいサンゴだか岩だかの塊を見つけてなんだろうと思いワリンディに連絡してきました。戦後55年、いろいろなものが付着して成長して飛行機のかけらも見えなかった、その周りの付着物を取っていくと飛行機があった!ということです。岸から50mのところなので多分水面に不時着してカバーをあけて泳いで脱出した!というストーリーがありますが、最近判明したパイロットのお名前からは日本までは戻っていないようです。飛行機だけ!というとあまりですが、昔はハダカハオコゼがいたこともあるし、最近でもカニハゼとか、エビとかいろいろいます。でも日本人ダイバーにはあまり魅力がないみたいで3回に一度いけばいいほうです。この写真はNat Sumanatemeyaが撮った写真です。今にも飛び立ちそうでしょ! PS::ちなみにウツボが何でいいか、外人ダイバーに聞くと、キュート!、スウィート!という日本人には理解できない答えが帰ってきます。

ワリンディの恵子です。昨日に続いてビーチの魚を紹介します。といっても、昨日見たときは??と思ったのですが。カエルウオの1種です。でも小物が好きな日本人ダイバーも、ある沖縄からいらしたガイドさんも知らなかったので、あまり日本人ダイバーにはなじみのないタイプだと思います。<Reef fish identification-tropical pacific>という本にはPNG to Slolomon と出ているので、このあたりの魚といえるのかもしれないですが。Striped Blenny といいます。でも昨日見た魚は、半分がストライプではなかったです。右から見た写真、これが普通のストライプトブレニーです。でも昨日最初に見たときは、この左半分のアングルでした。違うでしょう?デザインが。ラインひとつ、点ひとつで魚の名前は変わったりするのだから、何か別の魚と思って期待してみていると、クルット回ったら、普通の魚でした。
ワリンディの恵子です。去年クリスマスの日、ビーチで潜っていて、チョウチョウコショウダイの幼魚を見つけたことは、以前書きました。その後すぐにいらしたゲストがビーチで潜りましたが、いませんでした。やっぱりもうどこかに行ってしまったか、と思っていましたが、今日潜ってみるとまだいました。少し成長している気がしましたが。チョウチョウコショウダイの幼魚はたいてい同じところにいる気がしますが、これでまたビーチで潜る楽しみができました。最初は逃げ回っていましたがそのうち慣れてくると10cmくらいのところまでカメラを持っていっても大丈夫でした。



初日はうちのスタッフも初めて見るKite Surfingでぞろぞろと集まり見物。2枚目の写真。
物珍しそうに見物してました。シーバス(犬)も興奮気味で沖まで泳ぎKiteを追いかけて何処までも泳いで行き、ピィーとAnge(オーナー夫人)も心配なり、とうとうAngeは水着に着替えシーバスをレスキューする為に?連れ戻すために沖まで泳ぐ騒ぎ。ビーチから眺めてて滑稽でした。
ゲストは喜んで本国(メキシコ)に戻って行きました。
ケビエンはダイビングだけじゃないんだな~って。シーバスも泳ぐのを見れるしね
こんにちは、ワリンディの恵子です。この魚見たことありますか?クレナイニセスズメみたいな魚といえばそれきりですが。今までも、ちょっと色がきれいなのでダイバーにお見せしていましたが、先週日本から来たダイバーの方は、日本にはいないからと興味をもたれて写真を撮っていました。その写真を見ていて、初めての発見!体の色も黄色と紫(人によっては青に見えるとも言いますが)と派手ですが、よく見ると唇が赤い! まるで口紅をつけたみたいに。そして目の周りが青、アイシャドーのつけすぎ?胸鰭も少し赤が入っていて。本当にカラフルな魚だったんだ!と驚きました。光の当たり具合か、本当に肉眼で見ると色が落ちてしまうので気がつかなかったのか?どこにでもいる、というわけでもなく、いるところにはゴチャ!!といる、いないところには1匹もいない。常に動き回っていて、そしてとてもシャイですぐに壁の隙間に隠れてしまう!写真に撮りにくいはずです。でも、デジカメだからできること。肉眼で見えない細部まで撮れてしまうマジック。この赤い唇も何気なく拡大していって、気がつきました。ほかの魚もこんなに赤くて青いのか、次に海に入るときの課題です。ちなみにこの魚の名前はRoyal Dottypack、ロイヤルドッティーバックといいます。この写真は玉井敏昭さまからお借りしました。


入り口なんか器材付けてでは
絶対入れないくらい小さい。
www.lissenung.com
nozaki@lissenung.com(日本語ok!)
メリークリスマス! ワリンディの恵子です。今日はクリスマス、でもビーチでもぐろうということになりビーチでもぐりました。意外と透明度はよかったです。今日はいつもの砂場でなくてリーフ沿いにもぐることにして。 びっくり、海蛇がいました。ワリンディで見たのは初めて、何か食べようと砂の中をあさりながら、でも結局砂の中にもぐってしまいました。へ、もぐるんだ。そして次に見たのは以下のタマゴ。伊豆とかで見るよ尾うに集団でまとまってはいないけれど、枝豆の1束より少し大きいくらいのまとまりで。まだ小さいのから、砂をかぶってもうだめっぽいのとか、結構大きく成長していて、中のベービーが見えるのとか。そのほかにもエビとかウミウシとか。でも一番よかったのはこの写真のベービー。なんだかご存知ですね?チョウチョウコショウダイの幼魚です。今までもあまり長くはいなかったけれど、この当たりで見たことがある、という感じでした。写真を撮ろうとしたけれど、難しいこと!この間のオドリハゼに負けないですね。明日からワリンディにいらっしゃる方、もしこのブログを見ていらしたら、ぜひビーチでもぐってください。パッケージツアーの方は無料で無制限です!。ビーチエントリーで5mで見られます。かわいい、旬の魚ですよ!