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ワリンディの恵子です。今日はジョエルというシーマウントでファンダイブ、ルンルン!気分でカメラを持って出かけました。ゲストは外人3人、ドライバーもいるし、ガイドも3人なら一人で問題ないし、今日は写真だ...というときはたいていテーマを決めています。今日のテーマはアケボノハゼ。この間サウスエマのカラフルなアケボノハゼの写真を載せました。でもここジョエルにはもっと色が薄い、うす青いアケボノハゼがいるんです。色が薄くてなかなか良く撮れないので、今日はこれだ!と決めていました。でもポイントに付くかどうかの時、一人の外人ダイバーが、私は誰と潜るのか?もしあの2人と一緒なら私は一人で潜りたい。あなたと潜れないか?と言い出しました。でも<NO!>とはいえないし、<Yes!>といい一緒に潜りました。ここでアケボノ計画はなくなりました。

でも海の中は青くて最高!曇り気味の天気でしたが、5mまでは少し白っぽかったですがその下はブルー!ボートのすぐ下にバラクーダーと、ピンジャロスナッパーとギンガメアジ、それとハナタカサゴ!がドヨーんと戯れていました。

まるで水族館か、竜宮城!幸いアケボノハゼもなぜか隠れていたので、良かったのかも。ゲストも200%の大満足でした。

バラクーダーとピンジャロスナッパーDSCF8369 3.jpg

オアが目にしみるハナタカサゴたち

DSCF8371 3.jpg

  DSCF8370 3.jpg                                         

              ピンジャロの群れ

ワリンディの恵子です

いつもゲストの方と一緒に潜っている時、いいなあ、写真撮りたいなあ、と思う瞬間があります。

それでお正月も過ぎてゲストも少なく暇なこの時期、ボートが出るときはカメラを持って出かけます、外付けストロボもなく、マクロもワイドも何のレンズもないただのコンデジですが。

この写真はサウスエマ。アケボノハゼです。ワリンディの魚は人懐こいというか逃げない、隠れない。このアケボノハゼも水深は35mですが、逃げませんでした。この地点についた時、ノンデコタイムが10分ちょっとはありました。

まず1匹目、逃げないけれどなんかしっくりいかない。まわりが明るすぎるのか。と思っていると<文句言ってるよ>と思ったのかアケボノが隠れてしまいました。でも大丈夫、すぐ隣にもう1匹のアケボノ。これは少し中にいたためまわりが暗く、外付けストロボのないシンプルなコンデジでさえ、色がはっきりとあざやかに撮れました、結構自分でも納得の一枚が。

DSCF8146 2.jpg

ちょっとピンボケしているかもしれませんがでもマクロレンズも、ストロボもついていないコンデジオンリーの写真としては、まあまあ...

これを撮った後もしばらく隠れなかったのですが、私のほうがもういい、でもいるから撮らなくては見たいな惰性で数枚撮りましたが、もっとぼけていました。惰性で撮れるアケボノハゼというのもゼイタクですよね。

 

結局隠れましたが、その時点でノンデコタイムはほとんどゼロ、ということは10分間アケボノを独占していたことになります。

 

 

 

DSCF8147 2.jpg 

でも良く見るとその隣に撮ってほしそうなニチリンダテハゼがいました。

大きさも程よく、フィンも開いていたりして、いいモデル!

それがこの一枚。

きっとマクロレンズととか、外付けのストロボがあればもっと近くに取れるのかもしれませんが、コンデジストロボなしだから、これば限界?

この後はデコが出てしまうのであがり始めましたが、もう一枚、バブルコーラルシュリンプ。

お正月にいらしていたゲストの方の写真では(マクロレンズもあり、外付けストロボも付いたカメラ)透明な体のおなかの部分に卵はないっているのが見えたので私も挑戦!

 

 

 今はお正月も終わり、PNGのこの地域は雨が降る時期ということで

DSCF8148 2.jpg あまりゲストはいないのですが、ある意味ではいいチャンス!

あなただけのアケボノハゼ、ピグミーシーホース、ジョーフィッシュ、ニシキテグリ、順番待ちもないし、後ろの人を気にすることなく粘れるし、ワタシも今がチャンス!がんばって写真を撮ろう!と思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワリンディの恵子です

またクマノミです。パプアでしか見られない、と書きましたがソロモンとかオーストラリアとかでも見られるようです

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日本で言うカクレクマノミとどこが違うか??

3本ある白い線の廻りに黒い縁取りがある。これが見た目で違う点です。

といっても上の写真では言われて見れば程度ですけれど。でもあるでしょう?

日本にはこれがいないので日本語の名前ではカクレクマノミになってしまうんでしょうが、英語では別の名前があって区別されています。

たとえば、このPNG,オーストラリアで見るカクレクマノミは本物だから<クラウンフィッシュ>。それに対して日本で見られるのは偽者だから<ファルスクラウンフィッシュ>...かわいそうなネーミングですね。

もうひとつはこのクマノミは南北に線を引いた東と西で分布が違うらしいんです。

PNGのあたりはそのラインの東側だからEastern Crownfish,日本とかでは西側になるので Western Crownfish.そんなに違うのかなあ。

ちなみにFinding Nemoのカクレクマノミは舞台がシドニーなので本物です。

でももうひとつのこの写真を見ていただくと違うのが納得でしょ!

2009_0318mar180014 2.jpg

確かに黒いフチドリガ目立ちますよね。

これだけはっきりしていると目を引きます。デモなんでこのクマノミとさっきのクマノミが南北のラインの西側にいるから同じ種類になるのか?不思議です。

そしてもっと不思議なのはこの手前の1匹があるとき色を変えたんです。最初に見たときはオレンジの色の上に黒いカーディガンを羽織った感じだったのが、その2ヵ月後、こうなってしまいました。

DSCF0757 2.jpg

背びれとか胸鰭とか尾びれが真っ黒!よく見ると唇(?)の廻りも黒いんですよ。ナンデブラックに代わったの??

と思っていたらそれからしばらくしてまたオレンジが戻ってきたみたいな気がしていて、この写真の1年後の写真では

DSCF5544 2.jpg

後ろの背びれの色とか尾びれの色がかなりオレンジなっているのが一目瞭然。ナンデ、そしてどうやってこんなに色を変えるんだろう?!?謎です。これからもフォローしていきたいと思います。

ワリンディの恵子です。

ワリンディにいらっしゃる日本人ゲストのリクエストはバラクーダー。バラクーダーの群れを見た後のボートの上はにぎやか。やっぱり、何回見ても、いつ見てもいいですよね。私も大好きです。

昨日もイングリッシュというバラクーダー、サメが見られるポイントで潜りました。昨日はロウニンアジも数匹いて、もちろんメジロザメも7,8匹いて楽しいダイビングでした。透明度も良かったし。

でも、バラクーダーの群れもその時のちょっとした条件でリーフの上にいたり、少しはなれたところにいたり、深いところにいたり浅いところにいたりと、魚も気分ですから。

昨日はリーフから少し離れた浅いところにいてくれたので安全停止の時に15mから5mという浅瀬で十分楽しめました。なんといっても流れがほとんどないのでいつまででもびった!と見ていられる。まったく逃げないし、じっとして写真を撮っていると私の周りで勝手に泳ぎ回っていて、ふと見ると手が届く距離に。

でも1匹、群れとは反対方向から泳いでくるのがいました。DSCF7877 2.jpg

 そして群れとは別の方向から

気まぐれな1匹?これも魚の気分?DSCF7876 2.jpg   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

今年の8月ケビエンへのトリップでもいくつかレックダイビングをしましたので、まとめてみました。どれも個性的で興味深いですね

SEA&SEAプレゼンツ水中写真家、中村卓哉氏の写真セミナー&ストロボモニター会を開催します。この期間に限り男女別相部屋対応しますので1名参加でも追加料金はかかりません。この機会にポートモレスビーの海を村卓哉氏のアドバイスで撮影してください!
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開催時期: 2012年11月25日(日)~11月30日(金) 6日間
        ※11月24日(土)発8日間ツアーに対応

場 所  :ロロアタ・アイランドリゾート(ポートモレスビー) 

募集人員:17名 

お部屋: エアコンなし8室、エアコン付3室(中央棟寄り)をご用意しています。

現地対応スタッフ(予定): 中村卓哉氏、SEA&SEA社員1名、PNGジャパン社員1名 
                         
モニター対象: 水中ストロボYS-D1、その他、カメラ&ハウジング数機種
          ※数に限りがありますので使用できるダイビング本数は
            限られ場合があります。 

<イベント内容> 
★プロカメラマン中村卓哉によるフォトセミナー開催
 ○滞在中2回予定

★SEA&SEAストロボYS-D1その他を無料モニター!
 ○SEA&SEAスタッフがお手持ちのコンデジまたはデジタル一眼+ハウジングに
  セットし、設定などもアドバイス

  ※YS-D1は全てのカメラ機種で使用できるとは限りませんので予めご了承ください。 
  ※数に限りがありますので先着順の事前予約になります。またモニター使用できる 
      ダイビング本数が限られる場合があります。
 ※カメラハウジングへの装着は簡易になることがあります。

★ワイド、マクロ、レック、地形など様々なシチュエーションで撮影が楽しめる!

★どなたでも参加可能!
 ○フォトセミナーのみの参加、SEA&SEA以外の他社製品をお持ちの方、
      カメラ+ハウジングをお持ちでない方でも参加OKです
   ※カメラ+ハウジングをお持ちでない方には、カメラ+ハウジングセットも
        貸し出しいたします。但し数に限りがありますので、
    使用できるダイビング本数が限られる場合があります。

★期間中はPNGジャパンスタッフが駐在!
 ※言葉の心配なくリゾート滞在やダイビングを楽しむことが出来ます。

★最後の夜にはリゾートでシンシン(民族舞踏)ディナーショウ開催!
   
協賛:ロアタ・アイランドリゾート、パプアニューギニア政府観光局、ニューギニア航空





アロタウのタワリリゾートが有する老舗のクルーズ船MVシャータン号ダイブクルーズを成田便に合わせた来年2013年3月10日~16日の6泊、都内のダイビングショップ「マナティーズ」と共同チャーターする計画をしています。
コースはアロタウ空港から20分程の桟橋発着で、ミルンベイのダイブスポット全域を巡る予定で、タワリリゾートでは普段行かないミルンベイの南側サマライ島へも行く予定です。
お部屋は男女別相部屋も可能ですので1名様から参加可能です。またマナティーズのスタッフの他、弊社スタッフも乗船予定です。
6キャビン12名乗りですので募集人数は最大10名様です。
ご興味のある方はコチラからお問い合わせください。
お待ちしています!
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ケビエンのイチオシスポット「アルバトロスパッセージ」大物あり、群れあり、そして様々なマクロあり、何度もぐっても楽しめるポイントです。従来はチャネル中心でしたが、パッセージからインサイドに入ってきても見るもの豊富で楽しめました。撮影は今年のお盆です。

パプアニューギニア政府観光局とニューギニア航空が 9月19日(水)から3日間連続でパプアニューギニアのイベントセミナー "This is PNG" を開催します。19日はダイビング、20日は観光そして21日はサーフィンがテーマで、19日は鎌田多津丸氏、中村卓哉氏、PNGジャパン山辺が、20日はNUMAこと沼尻敏郎、山辺が出演予定です。
各回事前予約制で一般の方の参加もOKです。ご興味のある方はぜひお越しください。
詳細・お申込みはコチラ
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ケビエンのリセナン島へ向かう途中、船から見える小島。ガイドの野崎ピーちゃんは「スヌーピー島」と呼んでましたが、メンバーのひとりは「ウッドストック」の方が似てると。みなさんはどちら?DSC00749 (1280x961) (800x601).jpg

2013年2月

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