アロタウのダイビングスタイルはリゾートとクルーズの2通りあります。リゾートは空港から約2時間(アロタウの町から約1時間半)、ニューギニア島最東端イーストケープ近くの小さな岬にに建つタワリリゾートで大きなワーフを有しています。近場のダイビングなら午前・午後とも各2ボートダイブ可能で、勿論ワーフでのビーチダイビングもOKです。その他大型ボートでイーストケープ沖やマンタのクリーニングステーションで有名な南部のサマライ島周辺まで行くこともできます。このリゾートはミルンベイ北部のダイビングエリアの真ん中に位置することから、北側のダイビングスポットへ短時間でいけることが魅力です。喧騒を忘れて自然に癒されたい人におすすめのリゾートです。但し米国人ゲストが多く、ダイビングスタイルも欧米式バディダイビングなので、ダイバー自身で生物など探して楽しめる方がよいでしょう。
一方クルーズ志向の方にはミルンベイの海を誰よりも知るロブ・バンダー・ルース氏の「M.Vシャータン」だけがミルンベイをベースにしているのでおすすめです。スケジュールは白人ダイバー用で7〜10泊と長めですが、成田発着便に合わせて日本の旅行会社がチャーターしているときもあります。またそれ以外でも、途中乗船・途中下船で載せてくれる場合もあります。その他、「M.VバーバリアンII」「ゴールデンドーン」「テリタ」などニューギニア全域を巡るチャーター船もしばしばアロタウにきています。
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