トゥフィのダイビングサービスは「トゥフィ・ダイブリゾート」のみです。
トゥフィは第2次大戦中、連合軍のパトロールボートの基地であった場所で、当時ワーフには軍用ボートが停泊し、現在リゾートが建つ海を臨むフィヨルドの高台には軍宿舎がありました。今でもワーフダイブではその当時の残骸を多く見ることが出来ます。
トゥフィでのダイビングの基本は2ボートダイブ+ワーフダイブで、午前2ボート、帰りながら船上で昼食、帰ってから希望者はワーフでのビーチダイブとなります。夕刻のニシキテグリ・ダイブは通常のワーフダイブとなりますが、19時前にエキジットしなければいけません。19時以降はナイトダイブとなります、ご注意ください。桟橋は広いウッドデッキが組まれておりテーブルと椅子、エキジット用のラダーが完備されていて、とても快適です。器材を背負って3歩でエントリーできます。
メインボートの「ダイブトゥフィ」は、トイレも完備し、二人掛け前向きの椅子を連ねた10m超のアルミボディ・ダイビングボートで、スピードは20ノットです。
またボートダイビングでの水面休息は、前述の通り島がないので、吹きさらしの洋上になります。酔い易い人は酔い止め対策をしたほうがよいでしょう。しかし現在では少人数の際にファイバー製の小型ボートも出せるようになりました、その際にはトイレはなく揺れるかもしれません。
番外ですがダイビングサービスには、シーカヤックのレンタルもあり先述のフィヨルドの川上りを満喫できます。 |