喉かな港町アロタウを観光します。
島々からの船が着くサンダサンベイや、村々の産物が並ぶ市場、そして近郊のボイツナム村では素朴なパプアニューギニアの生活を垣間見ることが出来ます。
ミルンベイ地方に伝わる独特の演劇、躍動感溢れる伝統舞踏(シンシン)をお楽しみください。
そしてココナツ風味の蒸した魚などのローカルディナーに舌鼓。楽しい夕べのひと時をお過ごしください。
林の中に忽然と現れる入口から中へ入ると、奥深い洞窟になっています。
広大な空間や屈んでギリギリの通路を、懐中電灯の明かりだけで進みます。無数の小型コウモリが舞い、鍾乳石も見ることができ、ちょっとした探検気分です。
パプアニューギニアは野鳥の宝庫、ここアロタウの周辺の森でも何百種類という野鳥を見ることが出来ます。
鳥が移動する時間帯(早朝か夕方)にテレスコープ(双眼鏡)を片手にバードウォッチングのポイントに出かけましょう。 何種類の鳥を見つけられるか挑戦してみてください。
アロタウは世界で2番目に大きな島ニューギニア島の一番東の端にある町です。
そこから車でさらに東へゆくと、最東端の岬「イーストケープ」に到達できます。ここには喉かな村があり、まさに最東端の桟橋からは美しいミルンベイに浮かぶ島々を眺めることができます。 また近くには浅いサンゴ礁のビーチが広がっていて、ランチの後はスノーケリングを楽しむことが出来ます。
アロタウの郊外でのブッシュウォークです。
歩く時間は立ち止まりながら1時間半ほどですので、どなたでもご参加いただけます。
クリーク(小川)を越え、ガイドがブッシュを切り開いた道を進みます。村人の畑を見たり、森で鳥を観察したり、取り残された戦時中の運搬車なども見ることが出来ます。
アロタウは現在、ミルンベイ州の州都となっていますが、それ以前の州都がミルンベイ(湾)に浮かぶサマライ島でした。
19世紀に英国人が上陸してきた面影が今も残るコロニアルの雰囲気漂う島です。特にサマライ島近くのクワトゥ島に残る教会は、パプアニューギニアの精霊の家の雰囲気をもつ独特なデザインの歴史を感じる建物は必見です。