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ゴロカからのツアーはPNGジャパン ゴロカ支店(Goroka Trek & Tours)が催行します。

(注)「トレック体力度」、「トレック技術度」はトレッキングツアーの難易度を、体力と登山技術の2つの指標で表した相対的な目安で、一つ星:★から5つ星:★★★★★の5段階で表記し、★の数が増えるほど難易度が上がります。
なお、難易度は気候条件や、歩かれるお客様の体調によっても変化しますので、あくまでツアー選択時の目安とお考えください。

■ゴロカ市内観光
所要時間:半日(約3時間)※最少催行人員:2名   
にぎやかなゴロカのマーケット
にぎやかなゴロカのマーケット

東ハイランド州の中心、ゴロカのハイライトを、ローカル知識豊かなガイドが効率よくご案内いたします。

ハイランドを知るために必見のマッカーシー博物館、それからPNGコーヒーの本場ゴロカコーヒーの製造過程がのぞけるコーヒー工場、ハイランド各地から持ち寄ったカラフルな野菜などが所狭しと並べられた、庶民の台所である青空マーケット、この地方の伝統的な造りを模したユニークな国立劇場で、世界各国で公演を行う国立歌劇団の本拠地でもあるラウンラウン劇場、日本語教育も行っている国立ゴロカ大学、ゴロカタウンを一望できるマウントキッスなどを効率よく見て回るツアーです。

■アサロ渓谷マッドマンダンスと伝統料理
所要時間:半日(約3時間)※最少催行人員:2名
アサロ渓谷のマッドマンダンス
アサロ渓谷マッドマンダンス
 

アサロ渓谷にマッドマンを訪ねてみませんか?昔、部族間で闘争のあった頃、他の部族を怯ませたというその様相やパフォーマンスをぜひお楽しみください。

また、ムームーというこの地方の伝統的な料理の工程や、原始的な火起こしの儀式などを見学し、実際に本場のムームーをお召し上がりいただけます。
アサロ渓谷が見渡せる展望の良い標高2478mのダウロ峠にもお連れいたします。

■アサロ渓谷マッドマンダンスと伝統料理&ゴロカ市内観光
所要時間:終日(約6時間)※最少催行人員:2名
 ラウンラウンシアターは伝統様式を取り入れた劇場
 

アサロ渓谷のマッドマンの村とゴロカのタウンツアーを組み合わせた、それらを一日で回るゴロカのハイライトツアーです。

まず、マッドマンの村を訪れ、マッドマンショーを見学し、伝統的な郷土料理ムームーをご賞味ください。その後、マッカーシー博物館やラウンラウン劇場などのゴロカタウンの有名な観光スポットへご案内いたします。

ゴロカであまり滞在時間が取れないという方でも、丸一日で、ゴロカの文化、食べ物、人々などゴロカの全てを知ることができます。

■チンブー地方伝統文化の村観光
所要時間:半日(約3時間)※最少催行人員:2名
フェイスペインティングの実演
 

このツアーでは、チンブー地方に伝わる様々な行事を見るだけでなく、実際、ご自身で体験していただける大変ユニークなツアーですカリムレックと言われる変わった伝統的なお見合いの儀式の他、フェイスペインティング、武器の製作工程、伝統的なバックであるビルム作りの工程、竹笛の演奏など、村での様々な生活体験ができます。

ニューギニア高地の村での生活について詳しく知りたい方はぜひご参加ください。

■シネシネ地方の村とシンシン(民族舞踏)観光
所要時間:約2時間 ※最少催行人員:2名
シネシネ地方の村長
 

ゴロカの町からほど近いチンブー地域にシネシネ地方からのの民族が暮らす村を訪ねます。村長の家を訪ねたり、この民族の未亡人の暮らしを観光します。また独特なシネシネ地方の踊りをご覧頂きます。2時間ほどのツアーですので手軽にお楽しみいただけます。

■アカメク村散策とシンシン
所要時間:半日(約3時間) ※最少催行人員:2名
アカメク村の独特な住居
アカメク村の独特な住居.
 

ゴロカから車で30分、コーヒー農園を抜けて自然豊かなアカメク村を訪れます。美しい渓流や村人の生活を観光し、今でも実在すると信じられている山に住む精霊を表す独特な踊りをご覧頂きます。

■グルポカ山ネイチャー&カルチャーウォーク
所要時間:半日(約3時間) ※最少催行人員:2名 ※運動靴でおいでください。
この村独特のゴーストダンス
 

山間の伝統的なコレコレト村の家並みを眺めながら、サツマイモやパイナップル畑を通り抜けグルポカ山頂までの手軽な散策です。途中には太平洋戦争中オーストラリア軍が駐在した場所がありマダン側から来る日本軍の戦闘機を狙っていたといわれるマシンガンスポットを見ることができます。また山頂近くには、その昔村人が死体を切り裂いて食べるという儀式を行っていた小さな洞窟があり入ることもできます。山頂からはアサロ渓谷やダウロ峠の山々を一望する360度のパノラマをお楽しみください。村に戻ると洞窟での儀式に由来するゴーストダンスをごらんいただきます。
また郷土料理であるムームーのランチもオプションとして手配可能です。

■カベベ村の滝ネイチャーウォーク  NHKエコ大紀行で紹介されました!
所要時間:半日(約4時間) ※最少催行人員:2名
カベベ村の滝ネイチャーウォーク  

ゴロカから車で30分ほどの渓流に沿ったカベベ村、渓流そしてカベベ滝を散策するネイチャーウォークです。この渓流はゴロカの町の水源となっており、村人手作りの橋を渡ったり、この地方で信仰される精霊ノーコンディにまつわるスポットをご案内します。ところによって道が悪いことがありますが、体力的にはどなたでもお楽しみいただけます。

■ダウロ峠ネイチャーウォークと伝統料理
体力度:★
 技術度:★
所要時間:終日(約6時間)※最少催行人員:2名
山並に伝統家屋が美しい
 

ニューギニア高地の熱帯雨林の中、原生する蘭などの花々や野鳥を観察しながらの初級向けトレッキングです。標高2478mのダウロ峠のダウロ村から出発し、標高が高く涼しい気候の中、快適で貴重な熱帯雨林トレッキング体験になるでしょう。しばらくすると視界が開け山並みのパノラマの中をハイランドハイウェイが緩やかに延びてゆく絶景ポイントに到着します。昼食は道中の村の村人が作った郷土料理をお楽しみいただきます。道は起伏も少なく、よく整備されていますのでトレッキング未経験の方でもお楽しみいただけます。

■ケマセ奇石・洞窟探検ツアー
体力度:★★★
 技術度:★
所要時間:終日(約8時間)※最少催行人員:2名
洞窟の中にある人骨
 

ゴロカの町から四駆自動車で約1時間半ほどで岩が浮き出る山の麓、出発地のケマセ村につきます。歩き出すと15分ほどで、風雨の浸食を受けた奇岩群があちこちに見えてきます。その先には部族闘争の時代に隠れ家として使った洞窟や、昔の人食い習慣の跡で人骨が残る洞窟があります。そして断崖絶壁の頂上からは眼下にゴロカ盆地の大パノラマが広がります。昼食には村で採れた野菜を豊富に使ったヘルシーな郷土料理をお楽しみいただきます。

■ピウンデ湖・アウンデ湖ネイチャーウォーク
体力度:★★★
 技術度:★
所要時間:2泊3日 ※最少催行人員:2名
日本人山岳ガイドと登るウィルヘルム山トレッキング
青く輝く2つの湖
 

パプアニューギニア最高峰ウィルヘルム山トレッキングのベースキャンプ(標高3600m)までの登山道を散策するトレッキングです。車でケグスグルのロッジ(標高2800m)まで移動し1泊した後、朝スタートします。まず高地熱帯雨林の中を、珍しい原生のランやタコノキなどを観察し、数々の野島のさえずりを聞きながら進むと、ジャングルがひらけてへゴ羊歯の林立する平原に出ます。その後、水量満点の大滝を横切りベースキャンプのあるピウンデ湖に到着します。その日はピウンデ湖の上に位置するアウンデ湖まで散策し、ベースキャンプの山小屋で泊まって翌日同じルートで下山し、ケグスグルから車でゴロカへ戻ります。登山道はよく整備されており、険しい場所や危険な場所はありません。

行程:
1日目: 朝:ゴロカ−(車)→ロッジ:ケグスグル:標高2800m(泊)
2日目 朝:ロッジ:ケグスグル−(トレッキング)→午後:山小屋:ピウンデ湖:標高3600m(泊)
3日目 朝:山小屋:ピウンデ湖−(トレッキング)→ケグスグル−(車)→夕刻:ゴロカ

■ゴロカ〜チンブートレック(自然と民族との出会いの旅)
体力度:★★★
 技術度:★
所要時間:2泊3日 ※最少催行人員:2名
民族衣装でお出迎え
 

このコースは昔から交易のための山道でハイランドハイウェイが開通した現在でも現地の人に利用されています。山麓の村から熱帯雨林を抜け、爽やかな沢に沿って登ってゆき、山頂近くの山小屋に宿泊します。ここから徒歩15分ほどに、ゴクラクチョウの仲間シロジクオナガフウチョウのウォッチングポイントがあります。2日目は標高2900mに広がるヘゴシダがキノコのように茂る大草原を抜け、チンブー地方ポンポメリ村のゲストハウスに宿泊します。村ではお見合いの儀式や民族舞踊を楽しんでいただきます。また、神聖な「精霊の滝」へもご案内します。パプアニューギニア自然と民族を堪能できるトレッキングツアーです。

行程
1日目: 早朝:ゴロカ−(車)−クワォンギ−(トレッキング)−山小屋(泊)
2日目 朝:山小屋−(トレッキング)−ポンポメリゲストハウス:標高2900m(泊)
3日目 朝:(トレッキング)−精霊の滝−(トレッキング)−ゲストハウス−(車)→夕刻:ゴロカ

■ウィルヘルム山トレッキング3泊4日
トレック体力度:★★★★★ トレック技術度:★★

所要時間:3泊4日 ※最少催行人員:2名
日本人山岳ガイドと登るウィルヘルム山トレッキング
山頂近くでは岩肌が目立ってくる
 

パプアニューギニア最高峰ウィルヘルム山トレッキングのベースキャンプ(標高3600m)までの登山道を散策するトレッキングです。車でケグスグルのロッジ(標高2800m)まで移動し1泊した後、朝スタートします。まず高地熱帯雨林の中を、珍しい原生のランやタコノキなどを観察し、数々の野島のさえずりを聞きながら進むと、ジャングルがひらけてへゴ羊歯の林立する平原に出ます。その後、水量満点の大滝を横切りベースキャンプのあるピウンデ湖に到着します。その日はピウンデ湖の上に位置するアウンデ湖まで散策し、ベースキャンプの山小屋で泊まって翌日同じルートで下山し、ケグスグルから車でゴロカへ戻ります。登山道はよく整備されており、険しい場所や危険な場所はありません。

行程:
1日目: 朝:ゴロカ−(車)→ロッジ:ケグスグル:標高2800m(泊)
2日目 朝:ロッジ:ケグスグル−(トレッキング)→午後:山小屋:ピウンデ湖:標高3600m(泊)
3日目 朝:山小屋:ピウンデ湖−(トレッキング)→ケグスグル−(車)→夕刻:ゴロカ