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ラバウル(ココポ)オプショナルツアー

■このツアーはココポ・ビーチ・バンガロー・リゾートと、タクラム・ロッジの『タクラム・ツアーズ』が催行します ※ご案内はドライバーガイド(英語)になります
■ココポ観光
所要時間:半日・約3時間 ※最少催行人員:2名 (1名の場合には追加料金を支払い催行可能です)
ココポ観光 ココポ博物館には太平洋戦争時の兵器が並ぶ
ココポ博物館には太平洋戦争時の兵器が並ぶ.

ラバウルの新市街、ココポの観光ツアーです。1994年の火山噴火で被害を被った旧市街の人々が移り住んだ町がココポで、今やココポはラバウルの新しい中心地となっています。このツアーでは活気溢れる公設市場ココポマーケット、広大なココ椰子のプランテーション農場、太平洋戦争時の兵器の残骸やこの地の民族について展示されているココポ博物館、ラバウルを繁栄を築き女王と呼ばれたクィーン・エマの墓所などを巡ります。


■ラバウル観光
所要時間:半日・約4時間  ※最少催行人員:2名 (1名の場合には追加料金を支払い催行可能です)
ラバウル観光 火山灰に埋もれた建物
火山灰に埋もれた建物
 

1994年の火山噴火で待ちの半分以上が廃墟となりましたが今なお活き続けるラバウルの町は、太平洋戦争時、旧日本軍の南方方面司令部が置かれていた大基地でした。当時の遺跡や雄大な自然を中心に観光します。ラバウルへ向かう途中では旧日本軍が物資輸送用のはしけ「大発」を格納したトンネルを見学、今でも噴煙を上げるダブルブル火山を眺めながら、ラバウルの港「シンプソン港」で接岸したまま沈没し、今では岸壁の一部と化している貨物船「小牧丸」をご覧いただきます。その後は連合艦隊司令長官、山本五十六大将も立ち寄った司令部防空壕跡、火山噴火で使用不能になった旧ラバウル空港から今では温泉の湧き出る火山の麓や噴火活動で地続きになったマチュピット島やラバウルの公設市場を観光します。


■ラバウルとガゼル半島北部観光
所要時間:終日・約8時間 ※最少催行人員:2名(1名の場合には追加料金を支払い催行可能です)
ラバウル観光 火山灰に埋もれた建物
マラバウルとガゼル半島北部観光
高台からラバウルの町を一望する.
 

1994年の火山噴火で待ちの半分以上が廃墟となりましたが今なお活き続けるラバウルの町は、太平洋戦争時、旧日本軍の南方方面司令部が置かれていた大基地でした。当時の遺跡や雄大な自然をラバウルのあるガゼル半島の北部まで足を伸ばして観光します。ラバウルへ向かう途中では旧日本軍が物資輸送用のはしけ「大発」を格納したトンネルを見学、今でも噴煙を上げるダブルブル火山を眺めながら、ガゼル半島の北部海岸に向かいます。海沿いにある旧日本軍の潜水艦基地であった「サブマリンベース」や軍病院があった「クーラウロッジ」を訪れます。その後はラバウルへ戻り、ラバウルのシンプソン港に接岸していた貨物船「小牧丸」がその場で沈没し、今では岸壁の一部と化している姿をご覧ください。その後は連合艦隊司令長官、山本五十六大将も立ち寄った司令部防空壕跡、ラバウルの町を一望する場所に佇む南太平洋戦没者の碑、火山噴火で使用不能になった旧ラバウル空港から今では温泉の湧き出る火山の麓を観光します