1994年の火山噴火で待ちの半分以上が廃墟となりましたが今なお活き続けるラバウルの町は、太平洋戦争時、旧日本軍の南方方面司令部が置かれていた大基地でした。当時の遺跡や雄大な自然を中心に観光します。ラバウルへ向かう途中では旧日本軍が物資輸送用のはしけ「大発」を格納したトンネルを見学、今でも噴煙を上げるダブルブル火山を眺めながら、ラバウルの港「シンプソン港」で接岸したまま沈没し、今では岸壁の一部と化している貨物船「小牧丸」をご覧いただきます。その後は連合艦隊司令長官、山本五十六大将も立ち寄った司令部防空壕跡、火山噴火で使用不能になった旧ラバウル空港から今では温泉の湧き出る火山の麓や噴火活動で地続きになったマチュピット島やラバウルの公設市場を観光します。
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