
この間はパイナップル、そして今日もフルーツシリーズでラウラウの実...食べ物ばかりですみません。でも、日本では見たこともない考えられないことが海だけでなくて陸上でもある、そのやっぱりパプア!っていうところを見てほしいから、また書きます。ラウラウというのはこの間一斉に咲き散ってしまう紫色の花のことを書きましたがあの木の事です。あれは6月の中旬でしたか、そしていま一ヶ月ちょっとで、実がたわわになっています。気は10mくらいあるのに、リンゴより一回り小さい実。この間<落ちているものはおいしくない。おいしいものは落ちて即なくなるから>と書いた気がしますが、このラウラウは落ちる前からみんな落として食べます。どう落とすかというと、とにかく木が高いので、上るか、石か何かを投げて枝を揺さぶるか、昨日見たのは5mくらいあるパイプを持ち木下に行ってそれでつつくようにして実を落とす方法!すごい確立で狙ったものを落としていました。わたしもひとつとってもらい食べてみました。サクサクとしていますが洋ナシみたいな味でとてもおいしかったです。<おいしいものはとって食べる、落ちているものにうまいものなし>、これはパプアの常識?!上の写真がラウラウのフルーツで、その左側、よく見ると緑の葉っぱの中に赤い実が見えるでしょう・そしてその下がそれをとる姿。もうひとつのパプアの常識、<この木の下には車を止めない!>だって、実がなっているときはリンゴくらいある実がおちてくるんですよ。
ラウラウの木
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