

ワリンディの恵子です。
お正月休みも終わり、日本人ダイバーもいない中、ビーチで潜ってみました。
去年の私のビーチダイビングの目標は(ニシキテグリをさがせ!!)でした。まだ見つかっていませんビーチでは。(ほかのポイントでは新たに見つかったりしているのですが)。 ですから今年のビーチの目標も<ビーチでニシキテグリ!>です。

まず最初に5mの浅場にいるブラックスピアーシュリンプゴビーを見に行きました。
このハゼは穴の上をホバーリングしていたり、穴から出て歩き回ったり、とてもアクティブなハゼです。
YouTube に MsKeiyamの名前で載せています
ご覧ください。
次のお目当てはミミックオクトパス。気ままなのか、ただ隠れているだけなのか見つかったり見つからなかったり。でも気長に同じところを言ったりきたりしていると突然!という感じが多いです。忍耐が必要です。
今回もアッツ!と思いました。あの砂地で目がくるくるしているのは!!!と思ったものの残念ながらトラフシャコでした。
モンハナシャコのようなあでやかさがないのであまり人気はないですが。
この左の写真がトラフシャコ、右下の写真がミミックオクトパス。ミミックはまねをするのが得意!よく似ているでしょう!!

次に見たのはハナミノカサゴにいているけれど2008年に別種と確認されてまだ日本語の名前も英語の名前もないけれど、学名だけ
Petrois adnover というミノカサゴの仲間。あまりミノカサゴというと外人を除いてナンダ!と思いますが、でもきれい。今日は3ひきいました。何でここにだけ3匹。大、中、小といたので親子?この写真の中には2匹。
特徴を説明するのは難しいのですが、背中の鰭の先が旗みたいになっているところとか...次回花ミノカサゴを見たときみてみてくださいね。
3匹いて3匹とも同じ感じでした。
その近くにオトヒメエビもいたり、はたたえ三角ハゼもいたり、よく見ていると一番小さいこのハナミノカサゴの種類がイシモチ系の魚を食べようとしている(と勝手に思ったのだけれど)所とか、結構見ているだけで楽しかったです。
そして肝心のニシキテグリはというと、あまり透明度がよくなくて、ここは!と思っているところまでたどりつけなくて(怠け者)また次回!
でも最大水深10m合計102分のダイビング。
ビーチダイビングは忍耐と体力と気力です!

ワリンディの恵子です。今年もよろしくお願いいたします。今まで潜りにいらした方も、まだいらしていない方も、今年もそして今年こそワリンディに潜りにいらしてください。
ニューギニア航空が週一便になってしまった関係で今年のお正月はちょっとさびしかったですが。
シーズナリティーは乾期から雨期の変わり目なのですが、なんとあまり晴れ間がなくてさらに残念でした。ダイビングのポイントには問題ありませんでしたが。
でもなんと土曜日に日本人ゲストがモレスビーに向かわれてからずっとお天気は晴天。昼間はこの写真のように青空も見えていますし、雨もあまり降りません。
見てください!この日向ぼっこをしている犬の気持ちよさそうなこと!
でも外人のクリスマス休暇も終わり、お正月休みも終わり、ここしばらくひっそりしています。
毎年こういうときに天気がよくなります。
なぜ??
皆さん雨期だからと言わず、ぜひ遊びにいらしてください。
リゾート貸切、ボート貸切、青空貸切になるかもしれませんよ!
ゴロカというか、パプアニューギニア全体に言えることですが、みんなが通常来ている服は、セカンドハンドが当たり前です。古着の多くは、隣のオーストラリアから来ることが多く、正直、新しいシャツをお店で買うよりも、仕立てがよいものが多いです。なおかつ、安い。シャツなどは1枚40円くらいで買えます。たまに、ビロードの分厚い高級そうなガウンなどを来ている男の人が歩いているのを見かけます。残念ながら写真はありませんが、私の目にはつくのですが、ゴロカにいては、このような恰好をしていても、別に目立つということでもないらしいです。
街の中には、必ず何件かの古着屋さんがあります。古着屋さんの位置口には、セキュリティーや、荷物を預けるところがあり、大きなバックや荷物の持ち込みは禁止です。それは、万引き防止のためです。
買ってから村に帰って着るときは、私たちが新しい服を買って着るときの気持ちとなんら変わりがありません。先進国では、また着られるのに、流行おくれになると捨てられてしまう服が、ここでは、新品となって生き返ります。その服は、穴が開いてもまだ着られていて、最後はぼろ雑巾になるまで使われていきます。
新種発見か??
パプアニューギニアには、世界で一番大きな蝶や、ナナフシ、その他にも不思議な生き物がたくさん存在します。
私がここで暮らしている間にも"なんだ、これは!"というものに結構遭遇しました。
そのホンの一部をここ紹介します。
まずは、なんと、ビロードのような赤い頭を持ったラメ入りの蛾です。どうしたら、こんな蛾が生まれるのか?と不思議に思ったものです。
未だ、名前が分かりません。
この蛾をひっくり返すを、黄色いボンボンみたいなものがついていて膨らみました。
また、ある山沿いの村では、大きなナナフシ?を見つけました。これが、もしかして世界最大のナナフシかな?と思わず興奮してしまいました。
パプアニューギニアには部族が700-800部族がいると言われています。昆虫やその他も動植物も未だに新種が続々と見つかっています。
いろいろなものが個性に飛んでいるこの国では、バッタリ出会った昆虫が新種でない保証は何処にもないのです。
ワリンディの恵子です。今日は久しぶりにマンゴが手に入りました。マンゴのシーズンはとても短いので、知らないうちに時期が終わっていた、ということもしょっちゅう。そこでマンゴがあるらしい、という時は村から通っているスタッフに声をかけておきます。
今日も<恵子>と呼ぶので行って見たら、このマンゴがありました。まだ少し早いけれど、2-3日くらいで食べごろ、楽しみです。今年のお正月は天然100%マンゴジュースを楽しみました。とても濃厚できっと日本では味わえないと思います。おまけに安い!ひとつ2キナ、80円もしません。
マンゴに限らず、ワリンディではスタッフが新鮮野菜を売りに来ます。自分のガーデニングで作ったトマトとかきゅうりとかバナナとか売りに来ます。だから新鮮なんです。オーガニック、もぎたて!パプアは海だけでなくて、どこも自然がいっぱいです。
今でも、村の家は、1軒1軒手作りされています。のこぎりさえもなく、柱材になる木も、石斧だけで割られたものです。
だから、柱をとってみてもサイズが一緒のものは一つもありません。また多少、左右が歪んでいても誰も気にしません。
まだ、大工さんという職業はなく、自分の家は自分で作るのが基本です。
屋根は、草葺で、壁材は、葦などを利用し、器用に編んでいきます。
1軒を建てる材料コストは、大きさにもよりますが、日本円にすると2万円から5万円くらいまでです。
現地でとれる材料だけで作った家は、耐用年数が5年から10年くらいまでです。
標高が1600mあるゴロカでは、朝晩の気温が10度前後になることも多く、家には薪木が絶やせません。
また、炊事も薪木を使って行うので、寒い朝には、家から煙のような蒸気が湧いています。
自分でも1軒作ってみたくなります。
埼玉県鶴ケ島市からオセアニア民族造形美術品」計1089点の寄贈を受けた早稲田大学文化推進部では、この度その一部を會津八一記念博物館の1階企画展示室と早稲田大学大隈記念タワー(26号館)10階の125記念室にて企画展 「オセアニア民族造形美術品展」として展示しています。
会期は来年1月12(木)まで、ニューギニア各地から収集された世界的にも貴重なコレクションの数々が展示されていますので、ぜひご覧ください。
※詳しくはココをクリックしてください

ここケビエンでは年に1度見れるか見れないかの彼が登場してくれました
今日の2本目はピィーのお気に入りのアルバトロスパッセージ。
サメにバラクーダー、群れ群れ魚で楽しんだ後にそこいら中ガーデンイール(スパゲッティー)の中ネジリンボウを見てで、ヤノダテ見てダンダラ見て。。。そしたらご登場です。

なんだかわかります?

タコです。それもワンダープス。ミミックと似てますがちょっと違う。

最後は姿全部出して大サービス。
子供のワンダープス(20cm)が見れるとは。。。今日もラッキーな日でした。


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