みなさんコンニチワ!ALOTAU Dive&Toursです。
今週は出端でちょっと荒れ模様のミルン湾内でしたが、後半は…素敵なベッタ・ベタ凪でした。朝〜昼にかけてはお天気もGood!…お昼から夕方にかけて夕立がある感じのお天気で、ちょっとうっかりすると、もうお肌は「真っ赤っか」といった状態。特に女性の方はこの時期の日差し対策は万全に!思いっきり焼くぞぉ〜という方は、滞在中の1週間で間違えなくお望み以上にこんがり真っ黒に!
海中も上々・・・サンゴに加えこの時期は何故か・・・ソフトコーラルやシーファンが綺麗!2年前のDWのアロタウレポートでも報告しましたが、特に2月3月のハード、ソフトコーラル&シーファンは見物!緑には新緑の頃…という時期がありますよね。どうもサンゴ達にもそんな感じの時期があるようで…ここミルン湾は、どうも今がその時期のようです。
通年魚影の濃いミルン湾内・・・特に今週はギンガメ&グレーリーフシャークがかなり目立っていました。このギンガメアジ(ビックアイトレバリー)ってグルグル回っていない時は、なんでみぃぃ〜んな同じ方を向くんでしょう?…よく見かける南の海っぽい?ムレハタタテダイなんかは、結構あっちこっち向いてるのになぁ〜…。そぅそぅ・・・先週発見されたピグミーシーホースのお腹の大きい固体もまだサリバンズパッチィズにいますょぉ〜。ご希望の方はリクエストして下さい。
今週はボートでダイブサイトまでの移動中にハシナガイルカ200頭以上の群れに遭遇しました。とにかくボートの周りはイルカ、イルカ、イルカだらけ!・・・ゲストのみなさんも興奮ぎみでカメラにおさめたり、ジィィっと見入ったり・・・。30分位遊んでくれました。先週はコビレゴンドウがまだ湾内で子育て中なのを確認していますが、そろそろコビレゴンドウは湾内から出て行く時期です。ハンドウイルカの群れとハシナガイルカの大群は通年ミルン湾内に住んでいますのでご安心を!
楽しみ方色々・・・
バリエーション豊かな海ミルンベイ・・・
まだまだ続く…好調…シーズンのミルン湾でのダイビング…豊かな自然と多様な文化の民族とのふれ合い…ここはまさに癒しの故郷、そして元気の出るパワースポットの宝庫パプアニューギニアへどうぞ遊びに来てください。


お天気続きで湾内はべた凪…ダイビングはメチャ・グット・コンディションです。その素敵なコンディションを通り抜けて湾の外のフィッシングサイトへ連日行ってお魚釣り(ゲームフィッシング)でした。実はALOTAU Dive&Toursは釣りに関しては専門家ではありません。今回は日本でも指折りの…スペシャリストを迎えて、あらゆる技法でミルンベイを攻めて頂きました。3日もすると何処から聞いてきたのか…我々の船の周りにミルンベイの地元フィッシャーマン達が現れ始めました。同じ島国で「釣り」に関しては装備も技術も先輩の日本ですが、潮を読んだり、鳥の動きを察知したりはさすが地元民、日本人スペシャリストも…「んん〜彼らはこの辺のことを全て解ってんだなぁ〜」と関心のご様子。
もう一つビックリなさったのは…他国と違って、ミルンベイの民達はもの凄く友好的な態度に感じて頂けたらしく…「ここの人達は本当に人がいいなぁ〜」と…この感想はダイバーもフィッシャーマンも共通で…豊かな国で暮らす人々の余裕を実感なさっていた様子です。
そんな我々に呆れることなくお付き合いいただいた「日本の釣り業界の大御所」もここミルンベイがちょっと好きになっていただいたご様子。今回は仲良しの水中写真家「多津丸さん」とPNG-JAPANの「山辺さん」もご同行頂いて…というか一緒にフィッシングを思う存分楽しんでいらっしゃいました。
皆さんこんにちわALOTAU Dive&Toursです
こうなると…
大人達の活躍の場は公設市場(ローカルマーケット)。ここには野菜や果物、肉(豚、コウモリ、クスクス)、魚介類(魚、イカ、カニ、タカセ貝)、手芸品、趣向品などが売買されています。
今週のアロタウは…オーストラリアの北東(ケアンズ付近)にあったサイクロン(ネルソン)の影響でお天気が不安定な1週間。朝、雨が降ったかと思えば、昼には晴天で暑い。そうかと思えば夕立だったり…その影響で透明度もちょっと落ち気味でしたがミルン湾内は、べた凪の毎日が続きました。





みなさんこんにちわALOTAU Dive&Toursです。
魚影もさることながら、カラフルな海のイメージが強いミルンベイ、元気で色とりどりのサンゴや綺麗な小魚があちこちでみられるのが、ミルン湾がフォト派ダイバーだけでなく、世界中のダイバーやスノーケラーに共通して人気がある理由のひとつ。
・・・「あぁ〜フィルムが足りない」…「もっとメモリー持ってくれば良かったぁ〜」…「日数が全然足りなぁ〜い!」なんて言葉はシーズン中のミルンベイでよく聞かれるのも、パプアニューギニアにはそれだけ見所が沢山あるからかも?
今週はお天気もよく、べた凪だった事もあってビーチや桟橋で「スノーケリング」や「現地の子供と遊んだり」とゲストの皆さん、ダイビング以外でもミルンベイを楽しんでいらっしゃいました。
そしてもう3年目になりますがコビレゴンドウクジラが湾内にやってきました。
皆さんこんにちわ
シーズン中のミルンベイでの撮影は今週も先週同様順調に終わりました。ミルン湾中腹の、サンゴと魚影ではミルン湾No1のダイビングポイントに始まり、ミルン湾奥のジャングルダイビングのダイビングポイントまで、バラエティーに富んだミルンベイの海を余すことなくフィルムにおさめた…と言いたいところですが、今回はお二人ともデジタルカメラでの撮影でしたので、メモリーにおさめた水中写真家のお二人はこのミルン湾のポテンシャルに…ちょっと満足気味?のご様子でした。
こんにちわALOTAU Dive&Toursです。
世界に誇るパプアニューギニアの海に、ダイビング目的で旅行なさる方にも滞在中にぜひ一度ご覧頂きたいパプアニューギニアのもう一つの魅力にシンシンがあります。
実は・・・今週は水中写真家の多津丸プロが撮影のため、アロタウにいらしています。ご一緒に多津丸プロの写真教室の生徒様もお見えになり、素晴らしいショットやパプアニューギニアならではのショットを水中、陸上とたくさん撮影中!多津丸プロはパプアニューギニアでの撮影活動が長く、ダイブサイトや風土、歴史に詳しいのでここでの撮影はホームグランドでの撮影のようなモノ??のように、数日間の撮影をこなされています。(写真右)

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