今日は、ワリンディの恵子です
つい2?3日前にイソコンペイトウガニについて書いたと思うのですが、2?3年前、急に沸いたようにここにもいた、あそこにもいた、 というようにワンサカ出現して、あらあらというまに、いなくなってしまいました。この間1匹見つかったので、また…と期待しているのですが、 今度は、コマチコシオリエビです。やはり2?3年前は、あそこにも、ここにもいたのですが、急にいなくなりました。どうして!? と思っていました。が、最近また数匹急に見ることができました。
何で?突然?他にもクサビライシニいるポップコーンシュリンが、あるとき少なくなったのですが、特に大きいサイズが。でも、
最近急に増えました、でもとてもミニチュアサイズです。
クリーナーシュリンプの1種でイソギンチャクにいるホルトハウシというキレイなエビも、あるときいなくなり、最近増えてきました、
これもミニチュアサイズ!!自然のサイクルなのでしょうか?どこか誰も見ることのない、そしてウミシダにとっても、
とても安全なところに隠して、(ダイビングサイトの見つかりやすいところにあると、ダイバーが、あるいはローカルガイドが、
ウミシダを移動したり、ウミシダを押さえすぎて、ウミシダの足が千切れたりして、それがエビにも影響があるかもしれないので)、
いわばmyコマチコシオリエビをキープして、どのくらい生きるかとか、成長するかとか記録できたら楽しそう!!
写真ははっきりしていないのですが、残念ながらこれしかありません。



お天気続きで湾内はべた凪…ダイビングはメチャ・グット・コンディションです。その素敵なコンディションを通り抜けて湾の外のフィッシングサイトへ連日行ってお魚釣り(ゲームフィッシング)でした。実はALOTAU Dive&Toursは釣りに関しては専門家ではありません。今回は日本でも指折りの…スペシャリストを迎えて、あらゆる技法でミルンベイを攻めて頂きました。3日もすると何処から聞いてきたのか…我々の船の周りにミルンベイの地元フィッシャーマン達が現れ始めました。同じ島国で「釣り」に関しては装備も技術も先輩の日本ですが、潮を読んだり、鳥の動きを察知したりはさすが地元民、日本人スペシャリストも…「んん〜彼らはこの辺のことを全て解ってんだなぁ〜」と関心のご様子。
もう一つビックリなさったのは…他国と違って、ミルンベイの民達はもの凄く友好的な態度に感じて頂けたらしく…「ここの人達は本当に人がいいなぁ〜」と…この感想はダイバーもフィッシャーマンも共通で…豊かな国で暮らす人々の余裕を実感なさっていた様子です。
そんな我々に呆れることなくお付き合いいただいた「日本の釣り業界の大御所」もここミルンベイがちょっと好きになっていただいたご様子。今回は仲良しの水中写真家「多津丸さん」とPNG-JAPANの「山辺さん」もご同行頂いて…というか一緒にフィッシングを思う存分楽しんでいらっしゃいました。
皆さんこんにちわALOTAU Dive&Toursです
こうなると…
大人達の活躍の場は公設市場(ローカルマーケット)。ここには野菜や果物、肉(豚、コウモリ、クスクス)、魚介類(魚、イカ、カニ、タカセ貝)、手芸品、趣向品などが売買されています。
今週のアロタウは…オーストラリアの北東(ケアンズ付近)にあったサイクロン(ネルソン)の影響でお天気が不安定な1週間。朝、雨が降ったかと思えば、昼には晴天で暑い。そうかと思えば夕立だったり…その影響で透明度もちょっと落ち気味でしたがミルン湾内は、べた凪の毎日が続きました。








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